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日活100周年記念。「紅の拳銃」は9月19日(水)にスクリーンへ

◆日活100周年記念事業<世界巡回上映 凱旋帰国特集>


ヒューマントラストシネマ有楽町にて9月8日から10月5日まで全43作品一挙上映

日活100周年記念事業の一環として、2011年10月1日より開催されたニューヨーク映画祭での「日活100周年を祝して―鋼の銃弾とベルベットのキス」と題された日活回顧特集上映を皮切りに、日活を代表する作品群がスイス、カナダ、フランス、香港―と世界を巡回してきた。その世界巡回上映の凱旋帰国特集として、この9月に「日活映画 100年の青春」と題した特集上映が行われる。

上映作品リストはこちらをご覧ください。


紅の拳銃



なお、陽一監督作品も、その代表作である「紅の拳銃」(赤木圭一郎主演 牛原陽一監督 1961年)が上映される。上映日は 9月19日(水)、12時からの予定です。

上映館詳細:
ヒューマントラストシネマ有楽町(www.ttcg.jp)
(有楽町イトシア イトシアプラザ4階)
現在特別鑑賞券(¥1,000)発売中(当日料金¥1,200)


また、一連の「日活100周年」イベントが各方面で現在開催中です。


日活創立100年記念資料展 ///// 現在開催中

場所 / 神奈川県川崎市民ミュージアム<08月04日~2012年11月04日>
内容 / 映画の撮影時に使用されていた小道具・衣装などを中心に、ポスター・立て看板・スチール写真などの関連資料を展示

日活映画の100年 日本映画の100年 ///// 現在開催中


場所 / 東京国立近代美術館フィルムセンター(展示室)<8月14日から12月23日>
内容 / 1912年9月10日 黎明期にあった日本の活動写真界に、四会社を統合した一大勢力「日本活動写真株式会社」、略称 “日活”が誕生しました。それから一世紀を迎えたこの2012年、フィルムセンターは世界的にも稀有な歴史を誇るこの映画会社に焦点を当てた展覧会を開催(フィルムセンターWEBより抜粋)

展示品リストの中から、個人的に「注目」したいのは、以下。

・ポスター:『丹下左膳 第1篇』(1933年、伊藤大輔監督)
・ビデオ(2点):①『日活特報 日活撮影所建設始まる
・ポスター:『乳母車』(1956年、田坂具隆監督)国際版
・写真:『狂った果実』(1956年、中平康監督)
・写真(6点):ダイヤモンドライン 石原裕次郎・小林旭・赤木圭一郎・和田浩治・宍戸錠・二谷英明 日活株式会社提供
・写真:赤木圭一郎『紅の拳銃』(1961年、牛原陽一監督)
・小道具(3点):日活コルト[複製] 日活株式会社所蔵
宍戸錠 直筆ペン画「エースのジョー」 宍戸錠氏所蔵
写真:『月曜日のユカ』(1964年、中平康監督)
写真:『女番長 野良猫ロック』(1970年、長谷部安春監督)
ポスター:『八月の濡れた砂』(1971年、藤田敏八監督)
ポスター:『落陽』(1992年、伴野朗監督)

*関連企画(映画上映) 
日活映画の100年 日本映画の100年
2012年11月6日(火)-2013年2月3日(日)
フィルムセンター大ホール(2階)
(詳細は後日)
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プロフィール

牛原 陽彦(うしはら はるひこ)

Author:牛原 陽彦(うしはら はるひこ)
◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  

父 牛原陽一(うしはら よういち、Youichi USHIHARA)監督が亡くなって33年、祖父 牛原虚彦(うしはら きよひこ、Kiyohiko USHIHARA)監督が亡くなって25年、多くの情報があふれる中、2人について正しく伝える媒体が少ないのが現状です。

私、牛原陽彦が、祖父、父より引き継いだ資料、書物、当時の新聞などをベースに、2人の仕事、活動を正しく記録すべく、当ブログを開きました。膨大な資料から、作品、活動を振り返ります

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