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「巨匠たちのサイレント映画時代Ⅳ」

ゴールデンウィーク特別興行
「巨匠たちのサイレント映画時代Ⅳ」(神保町シアター)

「若者よなぜ泣くか」
明日5月3日 14:30から、いよいよです。

牛原虚彦の松竹蒲田最後の作品がこの「若者よなぜ泣くか」です。
同時に「伝明・絹代・虚彦トリオ」による最後の作品ともなりました。
キネマ旬報ベストテン、年間第2位。

*幸運にも、最高の保存状態のフィルムで鑑賞できるそうです*

「若者よなぜ泣くか」(松竹蒲田)
1930年(昭和5年) 白黒 サイレント 2時間38分
監督:牛原虚彦
原作:佐藤紅緑
脚本:村上徳三郎
撮影:水谷至宏
美術:西玄三 藤田光一 矢萩太郎

出演:鈴木傳明 岡田時彦 田中絹代 藤野秀夫 川崎弘子 ほか

神保町03trim



5月3日 は、 柳下美恵さんによるピアノ伴奏  
5月5日 は 、小林弘人さんによるピアノ伴奏

神保町シアター
http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/program/silent4.html
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プロフィール

牛原 陽彦(うしはら はるひこ)

Author:牛原 陽彦(うしはら はるひこ)
◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  

父 牛原陽一(うしはら よういち、Youichi USHIHARA)監督が亡くなって33年、祖父 牛原虚彦(うしはら きよひこ、Kiyohiko USHIHARA)監督が亡くなって25年、多くの情報があふれる中、2人について正しく伝える媒体が少ないのが現状です。

私、牛原陽彦が、祖父、父より引き継いだ資料、書物、当時の新聞などをベースに、2人の仕事、活動を正しく記録すべく、当ブログを開きました。膨大な資料から、作品、活動を振り返ります

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