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「路上の霊魂」 弁士説明版 上映決定 <2014年9月28日、10月8日>

1954年5月3日、国立近代美術館(当時)主催の「映画と講演の夕」において『路上の靈魂』が上映され、封切時(1921年)に映画説明を付けた徳川夢声さんが、レコード伴奏に合わせて再び説明を披露した。

今回、現存が確認された6mm音声テープには、その最初と最後の計54分間が収録されており、これを35m/mデュープネガをHDテレシネしたデータとデジタル上で合成し、上映用メディアを作成が作成されたとのこと。

上映は9月28日と10月8日の2回。
詳しくは、下記、東京国立近代美術館のウェブサイトをご覧ください。

父に絶縁され路頭に迷う男と、更生を誓う脱獄者・・・二つの運命が交錯する人間ドラマ。
ヴィルヘルム・シュミット ボン「街の子」とマクシム・ゴーリキー「どん底」を翻案、牛原虚彦が脚本を担当。

・総監督:小山内薫
・監督:村田実
・撮影:水谷文次郎 小田浜太郎
・出演:小山内薫 東郷是也(鈴木傳明) 沢村春子 蔦村繁(蔦見丈夫) 南光明 
英 百合子 茂原熊彦(牛原虚彦)
(松竹キネマ研究所作品 1921年4月8日 赤坂第一松竹館にて封切)

http://www.momat.go.jp/FC/NFC_Calendar/2014-9/kaisetsu_4.html
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プロフィール

牛原 陽彦(うしはら はるひこ)

Author:牛原 陽彦(うしはら はるひこ)
◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  

父 牛原陽一(うしはら よういち、Youichi USHIHARA)監督が亡くなって33年、祖父 牛原虚彦(うしはら きよひこ、Kiyohiko USHIHARA)監督が亡くなって25年、多くの情報があふれる中、2人について正しく伝える媒体が少ないのが現状です。

私、牛原陽彦が、祖父、父より引き継いだ資料、書物、当時の新聞などをベースに、2人の仕事、活動を正しく記録すべく、当ブログを開きました。膨大な資料から、作品、活動を振り返ります

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