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「邪魔者は消せ」(ラピュタ阿佐ヶ谷) 堂々たる人生(神保町シアター) 牛原陽一監督作品上映のお知らせ

イラストレーター・宮崎祐治さんのキネマ旬報人気コラム「東京映画地図」とコラボレートした上映企画 ”東京映画”で、牛原陽一監督作品 「邪魔者は消せ」(日活/1960年)が上映されます。

主演は赤木圭一郎さん。この映画の翌年、映画「激流に生きる男」セット撮影中のお昼休み、ゴーカートでの事故により21歳の若さで亡くなってしまったという話は有名。 「紅の拳銃」(牛原陽一監督作品)が、遺作となっている。

上映スケジュール
●1月24日(日)~26日(火)19:10 ~    ●1月27日(水)~30日(土)15:00 ~

 「邪魔者は消せ」 (日活/1960年 カラー/83分)
監督/牛原陽一 脚本/熊井啓 撮影/姫田真佐久 音楽/小杉太一郎
出演/赤木圭一郎、清水まゆみ、葉山良二、渡辺美佐子、金子信雄ほか

http://www.laputa-jp.com/laputa/program/tokyo_eigachizu/sakuhin3.html#22

昨年末、神保町シアターで上映され、大変好評だった(3回の上映がすべて満席)「アリバイ」(日活/1963)と同じく、
監督/牛原陽一 脚本/熊井啓 音楽/小杉太一郎というスタッフの顔ぶれ。

”東京映画”はあの頃の東京の姿をフィルムにおさめた映画を集め、映画のストーリーとともに失われた東京の姿、かろうじて面影を残した東京の姿、観る人それぞれに思いを馳せながら映画を楽しめるという企画。



続いての上映情報は「堂々たる人生」
神保町シアターでは、2015年9月に開催し好評を得た特集企画 「恋する女優 芦川いづみ」 のアンコール企画が行われる。
前回大入りを記録した2作品のアンコール上映プラス、新たに選出した代表作14作品を加えた全16作品が上映され、その中の一作品として「堂々たる人生」が上映される。

また、陽一監督は監督昇進前、田坂具隆監督のもとで助監督をしていたが、その時の作品 「乳母車」(田坂具隆監督作品 日活/1956)も上映される。

上映スケジュール
●1月30日(土)~2月26日(金) 
詳しくはhttp://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/program/ashikawa2.html#top

「堂々たる人生」 (日活/1961 カラー/97分)
監督/牛原陽一 原作/源氏鶏太 脚本/池田一朗 撮影/高村倉太郎 音楽/小杉太一郎
出演/石原裕次郎、長門裕之、芦川いづみ、中原早苗ほか
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プロフィール

牛原 陽彦(うしはら はるひこ)

Author:牛原 陽彦(うしはら はるひこ)
◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  ◆  

父 牛原陽一(うしはら よういち、Youichi USHIHARA)監督が亡くなって33年、祖父 牛原虚彦(うしはら きよひこ、Kiyohiko USHIHARA)監督が亡くなって25年、多くの情報があふれる中、2人について正しく伝える媒体が少ないのが現状です。

私、牛原陽彦が、祖父、父より引き継いだ資料、書物、当時の新聞などをベースに、2人の仕事、活動を正しく記録すべく、当ブログを開きました。膨大な資料から、作品、活動を振り返ります

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